演題登録設定
・まず、【論文投稿を許可しますか?】をONにします。
・参加登録をされたユーザの方のみ演題登録を許可する場合はONにします。
・演題登録受付期間の【開始日・終了日】の設定をします。
・ユーザ毎の演題登録者数上限を設定します。
入力した数までユーザーは演題を登録できます。
※上限は3までです。
・全体での演題登録数の上限を設定します。
※上限は100までです。
・段階登録設定が必要な場合は設定をします。
段階登録設定は、【概要要旨ファイル・発表ファイル】の段階設定が可能です。
※段階登録メリット
演題やファイルの変更は、その都度対応が必要になり、特にプログラムを作成し直さなければならない場合、管理が非常に煩雑で、担当者の負担が大変大きいです。
段階登録により、以下の4つの投稿期間を個別に設定できます。
1. 新規演題登録期間
2. タイトル・概要受付期間
3. 要旨ファイルのアップロード期間
4. 発表ファイルの提出期間
メリット
•柔軟な運営が可能:各段階に合わせたスケジュールを設けることで、無理のない管理が実現。
•プログラム作成の効率化:タイトルや概要が早期に確定するため、安心してプログラム作成に着手可能。
•作業負担の軽減:同時対応が減ることで、管理者の手間が大幅に軽減。
この新機能で、よりスムーズな学会運営をサポートします。
・それぞれの項目の入力をします。
・要旨ファイルの設定をします。
・発表ファイルの設定をし、保存します。
・カテゴリーの登録 > カテゴリーの追加をクリックします。
※カテゴリーとは?
カテゴリーとは演題を発表する際に、どの分野として申込をするかを問う時に使用します。
例えば医療系の学会だった場合に、中枢神経、心血管、消化器官、小児医療など これらはプログラム登録した際にカテゴリーごとに内容を検索したり、演題登録一覧よりCSVダウンロードした後、カテゴリーごとにソートしてからどの発表を合格とするかなどに役立ちます。
・カテゴリーの設定をし、保存をクリックします。
・プレゼンテーション種別 > プレゼンテーション種別の追加をクリックします。
・プレゼンテーション種別の追加をし、保存をします。
・演題登録用入力項目設定 > デフォルトは【カテゴリー・プレゼンテーション・論文タイトル・概要・投稿論文ファイル・発表ファイル・備考欄】
項目を追加したい場合は新規作成をクリックし、各項目を入力・保存します。
・演題登録画面上部に連絡事項や注意事項を表示する場合は、ご連絡欄に文章を入力し、保存をクリックします。
・各項目の設定が完了したら【プレビュー】画面より確認ができます。
演題登録入力項目 追加方法
※画像は参加登録の項目追加のケースですが、方法は同じです。
入力項目を追加したい場合 > ①新規作成をクリックします。
②種別を(テキスト・テキストエリア・プルダウン・チェックボックス・ラジオボタン・ファイル)から選択します。
③必須を選択します。
④項目名の入力をします。
必要であれば “ヒント” の入力をします。
※ヒントとは?
入力項目の補足です。
例:学生証番号をテキスト記入欄 ※ない場合は所属を記入 の※部分です。
⑤言語による表示の有無(日本語・英語ページの両方で表示・日本語ページでのみ表示・英語ページでのみ表示)を選択する。
⑥保存をする。
こちらで入力項目の追加ができました。
アイコンをドラッグ&ドロップで表示順の変更ができます。
非表示にしたい場合は非表示項目に移動することで項目を非表示にできます。