2A-00-6 :演題登録設定

2A-00-6 :演題登録設定


演題登録設定

・まず、【論文投稿を許可しますか?】をONにします。

・参加登録をされたユーザの方のみ演題登録を許可する場合はONにします。

・演題登録受付期間の【開始日・終了日】の設定をします。

・ユーザ毎の演題登録者数上限を設定します。
入力した数までユーザーは演題を登録できます。
※上限は3までです。

・全体での演題登録数の上限を設定します。
※上限は100までです。

・段階登録設定が必要な場合は設定をします。
段階登録設定は、【概要要旨ファイル・発表ファイル】の段階設定が可能です。
※段階登録メリット
演題やファイルの変更は、その都度対応が必要になり、特にプログラムを作成し直さなければならない場合、管理が非常に煩雑で、担当者の負担が大変大きいです。
段階登録により、以下の4つの投稿期間を個別に設定できます。
1.
新規演題登録期間
2.
タイトル・概要受付期間
3.
要旨ファイルのアップロード期間
4.
発表ファイルの提出期間

メリット
柔軟な運営が可能:各段階に合わせたスケジュールを設けることで、無理のない管理が実現。
プログラム作成の効率化:タイトルや概要が早期に確定するため、安心してプログラム作成に着手可能。
作業負担の軽減:同時対応が減ることで、管理者の手間が大幅に軽減。
この新機能で、よりスムーズな学会運営をサポートします。


・それぞれの項目の入力をします。

・要旨ファイルの設定をします。



・発表ファイルの設定をし、保存します。

・カテゴリーの登録 > カテゴリーの追加をクリックします。
※カテゴリーとは?
カテゴリーとは演題を発表する際に、どの分野として申込をするかを問う時に使用します。
例えば医療系の学会だった場合に、中枢神経、心血管、消化器官、小児医療など これらはプログラム登録した際にカテゴリーごとに内容を検索したり、演題登録一覧よりCSVダウンロードした後、カテゴリーごとにソートしてからどの発表を合格とするかなどに役立ちます。


・カテゴリーの設定をし、保存をクリックします


・プレゼンテーション種別 > プレゼンテーション種別の追加をクリックします。

・プレゼンテーション種別の追加をし、保存をします。

・演題登録用入力項目設定 > デフォルトは【カテゴリー・プレゼンテーション・論文タイトル・概要・投稿論文ファイル・発表ファイル・備考欄】
項目を追加したい場合は新規作成をクリックし、各項目を入力・保存します。

・演題登録画面上部に連絡事項や注意事項を表示する場合は、ご連絡欄に文章を入力し、保存をクリックします。

・各項目の設定が完了したら【プレビュー】画面より確認ができます。

    • Related Articles

    • 2A-01:ダッシュボード

      2A:大会管理画面>2A-01:ダッシュボード ダッシュボード 大会の登録情報を一覧で確認いただけるページです。 各項目の変更方法は、説明をご確認ください。 登録状況 01:演題登録数 提出された演題登録数とその内訳、及び現在設定されている演題登録数の上限です。 演題の内容確認:「大会管理画面→演題登録一覧」 演題登録数の上限変更:「大会管理画面→設定→演題登録設定→全体での演題登録数上限」 02:参加登録数 現在の参加登録数とその内訳、及び現在設定されている参加登録数の上限です。 ...
    • 2A 「大会管理画面」画面説明

      サイドメニュー 01 ダッシュボード 登録状況や大会情報など最新のシステム稼働状況を確認できます。 02 お知らせ 「大会ページ」へ表示される「お知らせページ」の管理を行います。 03 ユーザー一覧 ユーザー登録している会員の一覧です。 04 参加登録管理 04-1〜4のメニューが表示されます。 04-1 ▼参加登録一覧 参加登録者の一覧です。 04-2 ▼無料招待一覧 無料招待者として登録した参加者の一覧です。 04-3 ▼決済管理 参加者の決済状況を管理、確認できます。 04-4 ...