税理士や会計担当者の判断に合わせて設定するのが一般的です。
区分 | 意味 | 消費税 |
①課税 | 消費税の対象となる取引 | かかる |
②非課税 | 消費税の対象だが、法律により課税しない取引 | かからない |
③不課税 | そもそも消費税の対象外の取引 | かからない |
商品やサービスの提供に対して対価を受け取る場合は、原則として課税です。
法律で「消費税を課さない」と決められている取引です。
例)
そもそも「サービスや商品の対価」ではないため、消費税の対象外となるもの。
法人格や会則によりますが、「会員資格を取得するための入会金」は不課税となることがあります。