会場ネームカード・帳票設定
会場ネームカードのレイアウト編成と、各帳票の表記設定ができます。
【関連FAQ】
会場ネームカード作成方法①A6サイズ作成方法
※A6サイズはA4用紙4分の1サイズです。A4用紙に印刷した場合、用紙の左上に詰めて印刷されます。
①設定>会場ネームカード・帳票設定画面を開きます。
会場ネームカードのサイズを2種類設定できますので、A6サイズを選択して「+新規作成」を押します。
②ネームバッジの名称を【表示名】に入力しして、「保存」を押してください。
※【表示名】とは、システムの管理画面に表示する名前です。印刷はされません。
※【対象オプション区分】は、特定のオプションを購入されている方に限定した会場ネームカードのデザインを作成したい場合指定してください。(オプションは複数対象を選択できます。プルダウンから繰り返し選択してください)→複数選択例)
③テンプレート編集ボタンを押して、編集画面に移行します。
④PDF編集画面が開きますので、項目を調整してください。
・文字の大きさや色、レイアウトは項目をクリック→入力項目を編集エリアにて編集いただけます。
・不要な項目は、消したい項目をクリック→×印をクリックで削除可能です。
⑤編集し終えましたら「PDF確認」をクリックし、プレビューにてチェックをしてください。
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プレビューの時点で%%name%%などの変数は、変数のままでの表示となります。
⑥「保存」を押して、画面をスクロールして「閉じる」をクリックします。
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【A6サイズ画面説明】
1:テンプレート編集
作成した会場ネームカードのレイアウトの再編集ができます。
2:コピー
作成した会場ネームカードのレイアウトをコピーできます。コピー後、1・3の編集と合わせてご使用ください。

3:編集
システム上の表示名など下記の画面の再編集ができます。
4:ブランク印刷
ブランク印刷とは、変数箇所(参加者の名前やQRコードなど)が空白となった状態でテスト印刷できる機能です。
5:削除
作成したテンプレートを削除します。
会場ネームカード作成方法②名刺サイズ作成方法
名刺サイズ(91×55mm)もA6サイズ同様、用紙左上詰めで印刷されます。
①設定>会場ネームカード・帳票設定画面を開きます。
会場ネームカードのサイズを2種類設定できますので、名刺サイズを選択して「+新規作成」を押します。
②【表示名】を入力してください。
※【表示名】とは、システムの管理画面に表示する名前です。印刷はされません。
③優先利用(はい・いいえ)を設定します。
※こちらを設定している会場ネームカードが優先して利用されます。
④フィールド1~4の表示の項目(学会名・氏名・所属・予約番号)の設定をします。
・フィールド1が1一番上、フィールド4が一番下の表示です。(画面下のサンプルをご確認ください)
④必要に応じてデザインを変更してください。
・表示位置・文字装飾・文字サイズ・ボーダーを入れるか・ボーダーサイズ・ボーダー色)の設定ができます。
⑤【ロゴの表示】のはい・いいえを選択します。
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「はい」を選択すると画像の更新ボタンが表示されますので、赤枠をクリックし、ロゴをアップロードしてください。
※png,jpg,gifファイルのみ。50KB程度を推奨。40ピクセル x 40ピクセルを推奨
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アップロードした画像が挿入されます。
→アップロードして下記のような画像になった場合も、正常にアップロードできている可能性がありますので、次のステップに進み、再度「編集」より画面を開いて確認してください。
⑥画面下のサンプルを確認し、レイアウトに問題がないければ「保存」をクリックしてください。
見積書設定
見積書設定は、参加料金とオプション料金の設定が可能になります。
参加費とオプション料金(例:懇親会費用、お弁当代)を分けて見積書を発行などが可能です。
参加料金 > 見積書(
)をクリックします。
それぞれの項目を入力し、保存をします。
こちらで見積書設定が完了しました。
※見積書ダウンロード見本
領収書設定
領収書は参加費とオプション追加項目の領収書を発行できます。
◆領収書見本
領収書(
)をクリックします。
各項目の入力をし、保存をします。
こちらで領収書の設定が完了しました。
参加証明書設定
それぞれ必要な内容の入力を行います。
項目は【タイトル・本文の内容・主催者名・開催期間(開始・終了)・大会名・大会事務局名・会長名・大会事務局住所・発行日】があり、【日本語・英語】の入力ができます。
入力が終わったら保存をしてください。
印影画像は、画面設定から登録できます。